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【体験談】ハイハイ期の赤ちゃんがいるお家に勧めたい、安全安心な便利グッズ10選

こんにちは。6歳・3歳の2人の子育て奮闘中のkotoです。
赤ちゃんがハイハイを始めると、一気に行動範囲が広くなりあらゆるものに興味津々ですよね。時にはヒヤリとすることも...。
生活の場が赤ちゃんにとって危険地帯にならないように、成長に合わせたフレキシブルな対策ができたら素敵ですよね。
赤ちゃんの安全のため、そして大人の日々のストレス軽減のために、我が家が取り入れて便利だったものや無理なくできる工夫をご紹介します。

2019.01.16 更新 / koto

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リビングルームの安全対策:ウォールポケット

我が家は下の子が6カ月になるまで背の高い家具は置いていなかったので、ハサミや筆記具などの文具の収納にはウォールポケットを活用し、そこに郵便物やちょっとした書類なども入れていました。

3coins:フェルト製 6ポケット34×56㎝

インテリア的にかわいくて大容量のものを選びました。当時あまり家具を置いていなかったのでペン立て代わりや書類の分類にとても重宝していました。

赤ちゃんの部屋の安全対策:コンセント安全カバー

各部屋に必ずあるコンセントは赤ちゃんにとっては危険ポイント。我が家では丸ごと覆うカバータイプを使用して、コンセント自体が見えないようにしていました。

ダイソー:コンセント安全カバー

カバーの横穴からコードが出せるので、カバーをかぶせたまま使用できるのがよかったです。
コンセントの穴に差し込むキャップタイプは、差し込んであるそれ自体に興味を持ってしまったり、コンセント使用中にもしもキャップが床に落ちたりすると誤飲の恐れがあると思ったので、我が家では全体をカバーするタイプを選びました。
後に、上の子が2歳位の時、友人宅のコンセントキャップをいじっているのを見て、我が家はカバータイプで正解だったと確信しました。

ダイニングテーブルの安全対策:

我が家のダイニングテーブルは折り畳み式でサイズを変えられるタイプで、畳むとその部分がパタパタして赤ちゃんに触れると危険なので、常に広げたサイズで使用するようにしていました。また、付属のベンチをテーブル下に掛けることができるのですが、そこは使わず常に床に置くようにしていました。

リッチェル:マルチクッション1.2m

テーブルに合わせて自由に長さをカットして使えるのが便利でした。
テーブルのふちのカーブに沿って両面テープで簡単にしっかり貼れました。

ローテーブルの安全対策:V型コーナーガード

ローテーブルは、思い切って他の部屋に移動させるか壁に寄せる配置にして、赤ちゃんの過ごすスペースを確保していました。室内に置いている時は、テーブルのふち全体に沿わせるカバーを貼ってガードしていました。特にV型が我が家のローテーブルの形状に合っていました。

キッチンの安全対策:フタ付きゴミ箱

我が家は壁づけキッチンのため、立ち入れないようにするゲートの取り付けができず常にキッチンはむき出し状態。でも扉という扉にロックを取り付け、床の汚れにも気を配ってさえいれば安全に過ごすことができました。

リス:ダストボックス コンテナスタイル

ゴミ箱にフタが付いているので、赤ちゃんが近づいてきても安心。軽いので移動もしやすく掃除も楽で清潔に保てました。
赤ちゃんのいたずらが増えてくる頃には、さらにフタにロックを取り付けました。

角(コーナー)の安全対策:コーナーガード

低い位置にある家具には、ぶつけ防止にコーナーガードを取り付けていました。

ダイソー:コーナーガード(レース・丸形スマイル)

付属の両面テープで貼るだけで簡単に角が守れて安心でした。デザインがレースやさりげなくスマイルになっている優しい雰囲気のものを愛用していました。

テレビ台の安全対策:転倒防止バンド

上の子が1歳の時にテレビ台に登り、テレビを後ろから押して落下させてしまった大失敗を教訓に、それ以降子供が入りたくなるスペースを作らないようにテレビをできるだけ後方に配置し、転倒・落下防止のための専用バンドを取り付けました。

テレビ付属品:転倒防止バンド

テレビに付属されていたものを台にビスで打ち付けて固定させました。専用なだけあって(幅1.5㎝のPPベルト)万が一子供がテレビにつかまっても倒れないので安心です。

カラーボックスの安全対策:突っ張り棒

絵本など赤ちゃんの上に落ちると危険なものは下段に、ぬいぐるみなどの軽いおもちゃは上段に収納するようにしていました。また、カラーボックスを横置きにして安定させたり、赤ちゃんに気付いてほしくないものを収納していた時は突っ張り棒にカーテンを付けて目隠しをしたり、安全対策をしながら模様替えも楽しんでいました。友人宅ではカーテンの下部にも突っ張り棒を通せるように細工をして、フタ付きカラーボックスのように使用していました。

100円ショップ:突っ張り棒と雑貨屋さん:カフェカーテン

視覚から入る情報をカットするのもひとつの安全対策になりました。手軽に取り入れられ、気分も変わるので大人も楽しめました。

扉・引き戸・スライドドアの安全対策

扉の指詰め防止に、ドアクッションを扉の上部にはめてドアがバタンと全部閉まらないようにしていました。
引き戸は、網戸を勝手に開けるのを防ぐために、サッシ上部に取り付ける網戸ロックを取り付けて対策をしました。
スライドドアは、普段過ごすスペースにはなかったのでその近くで遊ばせないようにしていました。

ダイソー:ドアクッション

硬めのスポンジのような素材でできており、万が一赤ちゃんの上に落ちても痛くないので安心して使用できました。形もリンゴ型でかわいらしかったです。

西松屋: 網戸ロック

貼るだけで簡単に取り付けられ、ロックの開閉も慣れればスムーズにできました。赤ちゃんの開けたり閉めたりするいたずら対策にも大活躍でした。

本棚・メタルラックの安全対策

本棚はカラーボックスを使用していたので前述の通りです。
メタルラックは下の子が6カ月の時から使い始めました。
おもちゃの整理と高い位置に大人のものをキープできるスペースが欲しかったので導入しましたが、やはり万が一の転倒は心配です。今のところ特に固定はしていないので、せめてもの対策として上段には重いものは置かないようにしています。
棚の最下段を高めの位置に設定して、その下に大きめのおもちゃボックスを床に直置きすることで、箱を持ち上げずに安全に取り出せるようにしています。

きかんしゃトーマス:ぬりえもできる収納ボックス

床に直置きすればたっぷりおもちゃを収納していても、取っ手を引いて楽におもちゃを取り出せます。ダンボール製ですがけっこう頑丈で、大人ウケするシンプルなデザインが気に入っています。

ママがトイレに行く時の安全対策

基本的には見渡して安全なリビングで待ってもらっていましたが、トイレが長くなりそうな時や赤ちゃんが泣いた時は、一緒にトイレに連れて行き座って待ってもらっていました。

ベビーソファ バンボ

トイレの中で動き回らないように【ベビーソファ バンボ】に座らせていました。安定感があり、座ってしまえば赤ちゃんの力では簡単には出られないので助かりました。

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