アプリならサクサク快適!

★★★★★

【出産レポ】予定日超過で、陣痛促進剤を使った誘発分娩へ

臨月になりいつ産まれるのか過ごしていたが、出産の兆候が見られず出産予定日を過ぎました。予定日を過ぎても出産の兆候が見られず誘発分娩になりました。翌日入院し、陣痛促進剤の点滴をして人工的に破水をした後に出産しました。

2019.04.15 更新 /

821view

40週6日:まさかの予定日超過

38週の検診で「予定日までには生まれますよ」と言われ、明日かなぁ、明後日かなぁと予定日までドキドキしながら過ごしてました。

しかし、一向に妊娠の兆候が無く、予定日が近づくにつれて気持ちが焦ってきました。リポビタンDを飲んだり、雑巾がけをしたり、スクワットと陣痛ジンクスと言われる事をいくつも試しました。

そんな事をいっている内に予定日が過ぎ、旦那や親が心配する中、40週6日の検診の日に誘発分娩が決まり、翌日入院することに。

1日目 15時:入院

入院の日は台風が接近するようで、一日悪天候でした。台風の日は出産が多いという話しを聞いたので、家を出るまでは今日産まれるかもと期待をしていました。

15時に病院に入り、入院手続きをして病室に入り、病院着に着替えた後に内診。子宮口は4センチ開いていて、柔らかいとの事。普通ならバルーンを入れるのですが、子宮口が開いている為に入れなくても良くなりました。

入院当日は時々NSTと付けに来るだけで、他に処置がなく、シャワーを浴びて、病室でゆっくりと過ごしました。ただ、陣痛の怖さ、明日はどうなるのかと様々な不安が脳裏に浮かび、なかなか眠る事が出来ませんでした。

2日目 朝7時:内診&陣痛剤投入

翌日は台風一過の晴天でとても良い空模様でした。そして、朝からバタバタでした。

今日は促進剤の点滴を付ける→人工的に破水させる→分娩との流れだそうです。
朝起きて初めにNSTを付けました。お腹の中の子供は相変わらず元気でした。その後お産用の寝間着&パンツと破水対策のビッグナプキンに着替え、内診をしてもらいました。

その後、別室に移動して陣痛剤の点滴が始まりました。点滴が始まったばかりは痛みも無く、テレビを見ていましたが、トイレに行くとナプキンに血が付いていて、尿に血が混じっていてビックリでした。

2日目9時:分娩室へ移動→人工破水

点滴が始まって1時間した後、助産師さんがやってきて分娩室へ移動しました。

そして、お腹にNSTと付けてしばらく待っていると、先生が来て破水するための処置が始まりました。膜を破った時の痛みは無かったですが、いきなり大量に破水をしたのでびっくりしました。それと同時に母親と旦那に連絡を取りました。

その後もしばらく痛みはなく、助産師の方が時々血圧を測りに来て、点滴の流量が上げていました。

2日目9時:分娩室へ移動→人工破水

点滴が始まって1時間した後、助産師さんがやってきて分娩室へ移動しました。

そして、お腹にNSTと付けてしばらく待っていると、先生が来て破水するための処置が始まりました。膜を破った時の痛みは無かったですが、いきなり大量に破水をしたのでびっくりしました。それと同時に母親と旦那に連絡を取りました。

その後もしばらく痛みはなく、助産師の方が時々血圧を測りに来て、点滴の流量が上げていました。

2日目10時:陣痛が始まる

連絡をして30分程すると、母親がやってきて分娩室に来てくれました。

それと同時に生理痛のような痛みが起きました。思わず「痛たたたっ」と思わず声を出すと、助産師さんが「フーーーって深呼吸!」と言われ、深呼吸し、どうにか痛みを逃しましたが、段々と逃しきれないほどの痛みに襲われました。

旦那が来ない事に助産師さんが心配していたので母親がすぐ来るように連絡をしました。

2日目11時:旦那やってくる

そんなこんなの内に、NSTの陣痛間隔が5分を切り痛みが増し、あおむけで寝ているのがつらくなり、ひたすらNSTの画面とにらめっこでした。
顔が真っ赤になり、体中が熱くなりました。冷房を付けてもらったのですが熱さは収まらない。

そんな中、旦那がやってきて母親と交代。そして何故か感動して泣いてしまった。
旦那が来てすぐにいきみ感が強くなり旦那はひたすらテニスボールで抑え、いきみ逃がしをするも我慢が出来ているかどうか分からなかった。

そこで子宮口の確認をすると7.5センチでまだ先が長そうだ。

2日目13時頃:分娩開始

痛みといきみと戦っていると、先生が現れる。助産師2人現れ手術着を着てスタンバイし「いきんでもいいよ」との事。

陣痛に合わせてレバーを持ち起き上がり3回いきんで下さいとの事でするも、痛みが強くてうまくいかなく、たちまち時間が経つ。

やがて「頭が見えてるよ~」との声で最後の力で精一杯いきむ。最後いきむと同時に助産師2人でお腹を押すと股の間から何かが出てきて産声が聞こえた。それと同時に、激痛が収まった。何日かたまった便が一度に出てきたような感触だった。

出産後

出産後周りはバタバタしていた。旦那は一度退出して先生は私の処置をしていて、助産師さんは産まれた子供や周りの片づけをしていた。

会陰の損傷により縫ってもらいましたが、痛みはなくしばらくすると、赤ちゃんがやってきて産まれたんだなと実感しました。

その後すぐに病室に戻り横になりましたが、あおむけになると痛みが出て、横向きで休んでいました。さらに、出産の疲れで移動も食事を摂るのもままならなかったです。

最後に

点滴が始まってから産まれるまでの半日がとても長く、痛み、体力との戦いでした。なので普段から体力を付けるとよいです。
陣痛促進剤を使用する事に不安のある方もいますが、出産も大きなトラブルもなく、母子ともに元気なので安心して下さい。

関連記事

女の子のかっこいい名前247選

2019年04月19日 /
2542view

男の子の漢字ー文字の名前162選

2019年04月19日 /
1109view

【初産で難産】体力が限界!破水から出産まで45時間の出産レポート

2019年04月19日 /
921view

【超音波写真(エコー写真)レポート】妊娠5,6週目〜出産まで

2019年04月16日 / ほりのうち
730view

【出産レポ】陣痛促進剤から緊急帝王切開になった壮絶初産

2019年04月19日 /
390view

【初産で難産】理想のお産とは?命をかけた壮絶過ぎる出産レポート

2019年04月19日 /
298view

カテゴリー

  • 授乳・ごはん
  • おうち・暮らし
  • お風呂
  • お出かけ
  • おもちゃ・絵本
  • ベビー服
  • マタニティ・ママ
  • 保育園・幼稚園
  • ねんね
  • ベビーケア
  • イベント・記念日
  • おむつ・トイレ
  • セーフティ
  • 準備リスト

  • 妊娠初期から
  • 妊娠中期・後期から
  • 陣痛時
  • 入院中から
  • 退院から
  • 生後0ヶ月から
  • 生後1~4ヶ月から
  • 生後5・6ヶ月から
  • 生後7~11ヶ月から
  • 1歳から
  • 2歳から
  • おもちゃ・絵本
  • 夏・冬・雨
  • イベント
  • 保育園
  • その他