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【超音波写真(エコー写真)レポート】妊娠5,6週目〜出産まで

待ちに待った妊娠…産婦人科も選び終わり、健診に通う日々になった筆者。
気になったのは胎児の成長と、自分の体調!無事出産出来た今、振り返ってみました。

2019.04.16 更新 / ほりのうち

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妊娠発覚〜胎嚢確認(妊娠5,6週目)

(画像中央右が胎嚢)

(画像中央右が胎嚢)

我が家は結婚してから早めに妊活を始めました。それで運良く妊娠、産婦人科探して…の健診です。
胎嚢を確認して、母子手帳を…と思っていましたが、心音を確認したら貰う人が多数とのこと。なので健診代は実費です。
体調は特に変わりなく、ちょっと熱っぽいかな?と感じるぐらいでした。

心音確認(妊娠8週目すぎ)

(画像中央が胎児、頭が下になっています)

(画像中央が胎児、頭が下になっています)

心音を確認出来て、妊娠届けを出しに行きました。
正直「まだ豆やな…」と思い、自覚も薄かったのを覚えています。
体調もほぼ変わりなく、仕事に行っていました。

つわりの始まり(妊娠9週目〜)

(画像左が胎児、頭が左上を向いています)

(画像左が胎児、頭が左上を向いています)

何となく、人間の形に見えるかな?と思ってきた頃。突然つわりが始まりました。
朝、何も食べていないのに起きてすぐトイレに直行、戻してしまうのを毎日繰り返し、夜は空腹と喉の渇きに悩まされ。仕方ないのでゼリーと水を2リットルのボトルを準備して寝ていました。

安定期(妊娠12週〜)

(画像、中央が胎児。頭を右下、左上が足です)

(画像、中央が胎児。頭を右下、左上が足です)

頭の位置もわかってきて、お医者さんに「これが手足で…」と言われる度「おぉ〜」と感動していました…が、つわりもピークに。
食べられたものはグミ。夫に頼み、何種類も味が入っているグミを買ってきて貰い、「あぁ、この味がいいなぁ…」とひたすら食べていました。
後はひたすら横になっているだけ。仕事も休みがちになったものの、職場の方々は「何かあるより全然いいよ!休みなさい」と言ってくれ、お医者さんから母性健康管理指導事項連絡カードを書いて貰い提出しました。

ようやく落ち着くも…(妊娠19週〜)

(画像は、胎児を背中から見たもの。右が頭です)

(画像は、胎児を背中から見たもの。右が頭です)

何となくですが、お腹が膨らんで来た時期です。胎動も、なんとなく、ぽこ、ぽこ、と分かる程度。
つわりも落ち着き、今度は食欲が出てきました。
散歩などに出かけてみるも、すぐに疲れてしまったり。それと、頻繁にくしゃみが出て謎でした。

体重が大変なことに(妊娠23週〜)

(画像はちょうど横顔の胎児)

(画像はちょうど横顔の胎児)

顔もはっきり…見える筈でしたが、我が子は死角(?)にいたり、腕で隠していたりと、まっったく見えず。
そして、母子手帳には体重の増えすぎで特記事項欄に「体重!!」と書かれるほどに。それもそうで、ご飯が食べたくなる時が無性にやってきて、バランスよく、と言われていても料理も出来なかったのでそれだけを食べていたのです。

妊娠糖尿病の危険が…(妊娠26週〜)

(画像は頭を左下に、背中を向けている胎児)

(画像は頭を左下に、背中を向けている胎児)

妊娠してから血液検査など色々あるのですが、その中で糖負荷健診に引っかかってしまいました。
再検査となり、甘いサイダーを飲み、規定の時間の後に血液を取られ、結果を待つ…。急な食欲に油断してお菓子を食べすぎていました。
結果は、まあ何とか大丈夫でしたが、気をつかなければ…と反省しました。
胎動も激しくなり、夜、寝る直前によく蹴っていました。
また、風呂上がりと歯磨きで必ずえづき、その時間だけは苦しくて仕方なかったです。

まさかの逆子!(妊娠30週〜)

(画像は頭の大きさを測るため、頭から見た胎児)

(画像は頭の大きさを測るため、頭から見た胎児)

妊娠中期から「頭大きいね〜」としょっちゅう言われていて、不安だったのを思い出します。もちろん、個性の範囲だよ、とフォローがありましたがそんなしょっちゅう言われると検索ばかりしてしまったり…。
そして発覚したのが、逆子だということ。出産にはどうせ元に戻るから、と軽く言われつつも更に不安に。
またお腹が張るのが多くなり、お薬を処方して貰いました。
胎動も良く感じ、しゃっくりをしていることも。

臨月近くなり…(妊娠32週〜)

(画像は、中央に胎児の顔)

(画像は、中央に胎児の顔)

お腹もぱつぱつ、立つのもおっくうになっていました。おまけに逆子も治らず。
そしてやはり頭が大きく、私も小柄というのもあり、骨盤に頭が通らない!ということで帝王切開が決まりました。
「まあ、頑張れば出来るかも、ですね…」とお医者さんも苦笑いでしたので、迷わず最初から帝王切開をお願いしました。
ブラック企業勤めの夫も「日付が決められるからいいね」と前向きだったのが嬉しかったです。

ついに出産!(妊娠35週)

(画像は左下を頭にし、背中から見た胎児)

(画像は左下を頭にし、背中から見た胎児)

帝王切開前日のエコー写真です。
赤ちゃんも子宮いっぱいという感じ?
それまでは、陣痛の恐怖に怯えていました。帝王切開が決まっていたので、陣痛が来たらすぐ病院に!と言われていたので、ひたすら手術日まで来ませんように…と願っていました。
でもゆっくり入院の準備も出来ましたし、心構えも違いました。

出産を終えて

帝王切開による出産も無事終わりましたが、怒涛の育児が始まりました。
帝王切開は出産後が辛いと聞いていましたがその通り。
お腹を切っているのですから、痛い痛い。後陣痛と重なり、手術後はベッドに固定され時間が過ぎるのをひたすら待っていました。あれほど早く時が過ぎるのを願ったのは今の今までありません。
これは私のエコー写真でしたが、息子はよく動き、よく顔を隠す子だったので顔を見せてあげたい!と言うお医者さんも苦労していました。
またよくあるこの写真は、感熱紙なのでいつかは消えてしまうとのこと。なのでスキャンするなり、大事に取っておきたいですね。
私が通ったクリニックでは、USBもくれ、3Dエコーをしたものを動画にして保存して下さいました。
記録の形は様々。大きくなってからふとした時に見直すのもいいですね。

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